ナニモノ5ステップ

副業・転職

年収が低いのは自分だけ?20代・30代の本当の相場と5つの誤解

年収が低いのは自分だけ?と焦っていませんか。厚生労働省の最新調査では、20代後半の平均月給は27万9,400円、30代前半は31万2,300円。しかも平均は中央値より月4万円以上高く出ます。低いと感じてしまう5つの理由と、正しい比べ方を解説します。
気づく

何者かになりたい人が見落としていること|正解は一つじゃない

何者にもなれない気がして焦っているのに、何がしたいかは分からない。20代の調査では、成長したい人が53.7%いる一方、なりたい自分が明確な人は7.8%だけでした。動けないのは意志の問題ではありません。アイデンティティは一つの肩書きではなく、要素の集まりだからです。
続ける

スキルを学ぶ本当の理由|年収より先に変わるもの

スキルを身につけると何が変わるのか。年収や肩書きの前に、もっと手前で変わることがあります。事務職の仕事は、自分のアウトプットが数字で返ってきません。自走している状態とは、やったことが直接反応として返ってくる状態のこと。なった後の現実も含めて、正直に整理しました。
知る

社会人の勉強時間は1日7分|何もしてないのが普通です

働く人が学習に使う時間は1日平均7分。5年前の調査から1分しか増えていません。18カ国の調査でも、社外で何もしていない日本人は52.6%で最多でした。ただしこれは意識の低さではなく、学んでも報われにくい仕組みの結果です。止まっている本当の理由を整理しました。
知る

職業訓練とスクールの違い|働きながらだと使えない制度がある

ハローワークの職業訓練は受講料が無料で、条件次第では月10万円をもらいながら学べます。ただし働いていると対象外で、人気コースは倍率2〜5倍の選考があり、開始まで約2ヶ月かかります。スクールとの違いを表で比較し、今の状況でどちらが使えるかを整理しました。
知る

教育訓練給付金の期限は2週間前|「1か月前」は古い情報です

教育訓練給付金の事前手続きは、受講開始の2週間前までです。2024年4月に「1か月前」から緩和されましたが、ネット上には改正前の情報が多く残っています。1か月前と書かれた記事を見て諦めた方も、まだ間に合うかもしれません。手続きの流れと、間に合わないときの対処法も解説します。
知る

自己投資で失敗したくない人へ|安全な講座の見分け方

講座を比べても「目的を明確に」「サポート体制を確認」といった曖昧な基準ばかりで、結局決められない。そんなときに使えるのが、国が指定している講座かどうかという客観的な基準です。厚生労働省のサイトで誰でも確認でき、受講料の一部が戻る制度にもつながります。
知る

Webデザイン未経験でも大丈夫|「センスは不要」と言われる理由

デザインはセンスの仕事だと思って諦めていませんか。現役講師が「センスのない私を始め、特筆する才能がなくてもデザイン業務をこなしている人は沢山います」と語っています。実際にスクールの受講生は9割以上が未経験スタート。国が受講料の一部を負担する制度と合わせて解説します。
まとめ記事

転職できない理由は4つ|動き出せないときに確認すべきこと

20代の転職活動期間は平均3ヶ月。それなのに何ヶ月も動けていないなら、長引いているのは活動ではなく動き出すまでの時間です。止まる場所は4つ決まっています。お金、3年ルール、内定後の迷い、また辞めそうという不安。今いる場所を見つけて、そこだけ解決する方法を整理しました。
副業・転職

短期離職2回目は逃げなのか|回数ではない判断基準とは

短期離職が2回続くと、自分は逃げる人間なのかと考えてしまいます。ただ20代の7〜8割は転職1〜2回で、企業が本当に見ているのは回数ではなく「また辞めないか」の一点です。逃げと戦略的撤退を分けるのは、同じ理由で繰り返しているかどうか。自分で確かめる方法を解説します。